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【一般常識】安倍晋三首相の記者会見はやらせで単なる独演会

投稿日:2017年11月2日 更新日:

ivanacoi / Pixabay

安倍晋三首相の記者会見を見たことがある人はもうわかっていると思います。やらせだということを。

安倍首相記者会見のパターン

独演(原稿を読む)

質疑(原稿を読む)

時間になり終了

質疑の場面はすべてやらせです。あらかじめ記者クラブと外国メディア1社が質問内容を通告し、それに基づいて原稿をつくり、記者会見で読む。記者も首相も原稿を読む。それで終わり。
つまり安倍晋三首相が気持ちよく独演する場なのです。

記者クラブのメディアは質問ができるという特権があります。通告外の質問をすることは絶対にありません。しかも通告する質問内容も安倍首相が答えやすい内容です。

通告外やきわどい質問なんかしたら怒られます(笑)記者クラブが受けている特権が得られなくなります。フリーのジャーナリストや記者クラブ外のメディアは絶対に指名されません。

記者会見は国民が首相の国政に対する見解を質問する民主主義の中の不可欠なもの。
それが全部「やらせ」。政府広報です。

さらに与党自民党は、国会での質問時間の配分も議席数と同じ割合にすべきと主張しています。
国会は国民が首相の国政に対する見解を質問する最も重要な民主主義の場です。

国政、権力のチェックの機会を減らしていく安倍晋三

与党の質問を増やすということは、国政をチェックする機会が減るということです。安倍首相に賛成の与党が首相を批判することはありません。
国民からのチェックの場面を作らない、作らせない、減らしていこうとする安倍晋三首相。
やはり、やってることが間違っている、議論する素養がない、質問に答える自信がないということなんですよ。

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