青森県弘前市に住むよっさんが綴る雑記ブログ。自分へのメモ

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リフティングはできなくても気にするな。サッカーを続けろ!

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サッカー選手たるものリフティングができて当たり前?

たしかにリフティングができるやつはそこそこボールコントロールがうまい。

しかし、リフティングがうまくてもサッカーがうまいとは限りません。

実際、何百回とリフティングができる子でも、実際試合になると、ポジショニングが悪い、周りが見えていない、余計なタッチが多くプレーが遅れるなどなど、かなりひどい子がいます。

私の考えではリフティングなんかできなくても良いと思っています。そんなことよりもボールを蹴る、止める、運ぶの技術が大事です。

サッカーの試合ではその正確さが求められます。

ファーストタッチで、良い場所にコントロールできる技術。周りが見えていて優位な味方にパスをする技術。相手のプレッシャーをかわす技術。スペースにボールを正確に運ぶ技術。これらができてくれば、リフティングも自然とできるようになります。

リフティングができる子が、基本的な技術ができるかと言ったらそうではありません。

もちろん、リフティングに意味がないわけではありません。一人で遊びでやる。ウォーミングアップでやる。いろいろな部分でボールをさわる。体を動かすという点では意味があります。

でも、2人いるならリフティングを競わせるよりも、1対1の勝負や対面でのパス練習や2人でボールを落とさないようにリフティングでボール交換といったトレーニングをやったほうが良いと思うし、3人いるなら2対1、4人いるなら2対2のトレーニングをやったほうが良い。

サッカーはあくまでも味方や相手があってのもの。味方や相手がいるからこそ楽しいのです。

リフティングができないからって悩むことはないと思います。サッカーを続ければサッカーがうまくなりますし、リフティングもできるようになります。

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